2008/09/06 (Sat) スポンサーサイト
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2007/10/06 (Sat) ergo(えるご)vol.1


ergo(えるご)vol.1木原 音瀬セレクション
 【ホーリーコミック:蒼竜社】
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 なぬ〜?!なぬなぬ〜?!
 「まるごと木原音瀬!」ですと?!

 ってなわけで、木原ファンとしては買うしかないじゃん!と手に取ってみました。


 木原作品が、各作品の挿絵を担当した作家の手で漫画化。それも一冊まるまる。いや、それが連載されます、続くんです、この本。(一応雑誌らしい)
 なんだ?!いったいなんだこの企画は!
 前から思ってたけど、蒼竜社さんどんだけ木原音瀬が好きなんだ!笑
 や、私だって大好き。だからありがとう!笑


 とはいえ、私は木原さんの書く小説が好きなわけで。
 正直漫画化はあまり期待してませんでした。
 でもね、
 やっぱり挿絵を担当されている作家さんが漫画も描いてみえるから、 おおっ…おおお〜!とテンションが上がるわけで。笑
 特に、「箱の中」「檻の外」。
 あの二人のそんなエピソードが草間さんの漫画で読めるなんてー!と、それだけでも買って良かったってなもんです。たとえ2ページだったとしてもね!く〜っ

 そしてあの「リベット」の本編からオマケの間までのお話が木原先生監修の元天野瑰先生の手で描かれます。
 あの「リベット」の続編…!そりゃ読みたいさっ!ワクワクです。ええ、続きが楽しみでなりませんともっ!


 木原音瀬を知らない人、興味がない人は全く面白くない本。
 木原音瀬を好きだとしても、漫画はね…と楽しめない人もいるかも。

 でも私はすっごくいいー!
 次も絶対買います。

 ちなみに、木原さんの新連載もあります。もちろん小説。
 挿絵は松尾マアタさん。

 豪華なんです。1作品のページ数は少ないんですけど、本当に豪華。


 あ、そしてそして、漫画も全て連載です。vol2に全て続きます。
 全サもあったり。
 その為にも買い続けそうなごっちんですよ。



 ergo(えるご)vol.1木原 音瀬セレクション

 掲載作品
 ★「ROSE GARDEN」 禾田みちる
 ★「The end youth〜あいの、うた〜」 宮本佳野
 ★「リベット」 天野瑰
 ★「恋について」 大竹とも
 ★「さようなら、と君は手を振った」 深井結己

 ★「12hours」木原音瀬…イラスト松尾マアタ

 ★「はしやすめ寸劇(圭と崇文)」 草間さかえ


 「さようなら、と君は手を振った」も蒼竜社さんから復刻版として出る模様。大好きな作品です〜。買っちまうじゃんかー!笑

 画像が無かったので自前で…。

 ergo vol.1

テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

2007/06/26 (Tue) しょぼーん
 木原さんの『牛泥棒』発売が延びたのかー。
 しょぼーん。

 オレメモの作品着実に買ってます。イエア!

 特にとくに、藤たまきさん『アタ』、扇ゆずはさん『ダーリング』むっちゃむちゃよーござんした。
 あ〜感想を書きたいが、もっと描きたいものがあるのじゃ〜。
 また書きたくなったら現われまっくす。


 しかし木原さん好きだー。

 【7/1追記】
 木原音瀬さんの『牛泥棒』6/29頃に7&Yさんで注文できましたー!
 でも未だ(6/30時点)本屋さんでは発見出来ず…。うーむ。

 

2007/06/03 (Sun) オレメモ

 今月は自分的に大変楽しみな作品の発売オンパレード。
 作家買いオンパレード…!ひゃほっ!

 って事で、覚え切れないので自分メモ。笑
 自分にだけ優しい仕様になっております〜。


 8日(金)
 「ビューティフルマイスカイ」日の出ハイム…ひゃほー!
 「件の黒猫」水上シン
 「ファインダーの虜囚」やまねあやの…うはーー!!
 「夢見る星座」草間さかえ…うほほーーい!

 13日(水)
 「夜と星のむこう(1)」【少年画報社】今市子…ぎゃーす!楽しみー!
 
 18日
 「アタ」藤たまき…ひぃぃっ!

 19日
 「FLOWER【新装版】」木原音瀬…ハァハァ

 22日
 「DARLING」扇ゆずは…失神
 「初恋の病」トジツキハジメ(両方フロンティアワークス)

 23日
 「牛泥棒」木原音瀬…ハァハァハァハァ

 27日
 「みにくいアヒルと王子様」鈴木ツタ

 29日
 「amato amaro」basso

 30日
 「愛玩少年」水上シン
 「彩おとこ(3)」鳥人ヒロミ
 「是−ZE−(5)」志水ゆき


 まぁ…なんて今月は大変なんでしょ。笑
 市民税徴収で泡食ってたけど、関係ナイナイ!

 楽しみすぎるん♪



2007/05/13 (Sun) 大阪へ5


 いきなりこんばんは、ごっちんでございます。
 実は本日、Inテ大阪で行われた腐なるイベントへ足を運んで参りました〜。ヒャホ

 イベントへは去年デビューして、いつもBL関連を目当てで行くのではないのですが、今日はある事で感激してつい呟きに参りました。笑


 私はレビューは書いてないですが、というかこれっポッチの数でレビューサイトというのもオコガマシイですが、藤たまき先生が大好きです。
 BL作家さんで一番星。
 それはそれは好きです。


 なんと、そ・のっ、藤たまきさんが今日の大阪のイベントにいらしてたのですよぅっ……!!!
 サークルを見つけた時には大興奮。分かり易いリアクションをしていたと思います。

 気付いた時には「全部一冊づつ下さい…」と言ってました。ヘヘ
 話しかけまいと思っていたのですが、興奮してつい話しかけてしまい…案の定痛い奴になってきました。あああん憎い人。笑
 かれこれ15年愛ですので、止められるハズありません。笑


 藤たまきさんの作品に触れた事のない方は、是非一度読んでみて下さい。
 そこには美しい世界が広がっております。




 リアルでこの喜びを叫べないので、ここに叫びにきました〜。笑
 隠れヲタは辛か〜。

 またマイペースにレビューもアップして行きます。
 生き抜きに。



2007/04/29 (Sun) 『秘密』木原 音瀬
 比較的近くの、比較的大きめの本屋には置いてなくて、体調も悪いのに遠出してお気に入りの大型本屋へ。
 やはりここだな…!と改めてその本屋を好きになったのと、体調が悪いのなんて吹き飛ぶ喜びが全身を駆け巡り…。
 大好きなんです、木原先生。

『秘密』木原 音瀬
icon【Holly NOVELS】


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 〈あらすじ〉
 冷凍庫のスイッチを入れた時から、部屋にはいたくなくなった。
 どこでもいい、誰でもいい一晩泊めてくれたらセックスしたっていい。とにかく1人で居たくない、あのアパートにはいたくない。

 1人バーに入った啓太。
 そこはどうやらいわゆるハッテン場らしい。
 ここで相手を見つけようか…どうしようか…。
 重たい思考の中、そのバーで不器用で頼りない背の高い男、充と出会う。


*****

 キタキタキター…!
 『箱の中』『檻の外』の喜多川に継ぐ愛すべき攻め…!
 不器用で純粋で、純粋すぎて放っておけない…真直ぐすぎて怖い男。
 ぐわー、良すぎ。

 『秘密』は3編で構成されていて、『秘密1』は啓太視点での啓太と充のお話。
 『2』は充の従兄弟榎本視点から見た充のお話。
 最後『3』は充の弟樹視点から見た充のお話。
 そう、愛すべき攻め充、この本は充が全てです。笑

 思えば『箱・檻』は喜多川が全てだった。そして『WELL』ではしのぶでしょうあれは。
 一本二本ネジのぶっ飛んだ歴代の愛すべき攻め。その中でも充は可愛くって愛おしさ倍増でございます。奥さん。

 『1』では啓太の秘密と、2人の関係の危うさにハラハラして、なんと言っても作者が木原先生と言うこともありドッキドキの展開です。笑
 セックス描写が珍しく沢山あって、それはそれは嬉しいんですけども、それもまた逆にハラハラに拍車をかけてましてねぇ…。んもーアタシャ木原先生の思う壺に転がされてるに違いありません。

 『2』では充の従兄弟榎本視点で充の過去が垣間見れるのですが、充の愛おしさや不器用さに涙。

 『3』はねー…良いでございますよ。号泣いたしました。
 輝ける未来を示唆する様な幸福な余韻を与えてくれます。


*****

 もうどこをどう取っても木原先生が好きです。

 リブレ出版さんから『WEED』『FLOWER』の新装版が出るそうで。
 買いますよ、絶対。
 この流れで是非『Cold sleep』も出して欲しい…!Coldシリーズの一冊目のこの作品が無いからあと二冊も読めないで2年ほど…涙。
 いつか読めると信じてるぜこのー!

 しかし木原先生執筆速度が半端なくないですか。
 ファンとしては嬉しいですけどね。すごすぎ。超人だ、天才だ、神だ。

 BL小説は滅多に面白いと思う作品と出会わないのですが、木原先生は私の中で別格です。
 神です。



 続きにちょっとダケネタバレ。
 本当にちょっとダケ。


 
 




テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

2007/04/14 (Sat) 『WELL』木原 音瀬
WELL 木原 音瀬
icon【Holly NOVELS】

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 も、もうなんて言ってよいのやら…。
 私のつたない日本語じゃ、この作品の感想なんてとても書けません。
 いつかこの作品を語ることの出来る文章力を身に着けたいものです。

 BLだとは思えない、だけどやっぱりBLとしか発表出来ない…のでしょうかねぇ。
 BLという枠を取り去って、多くの方に読んでいただきたい作品です。
 BLってだけで手に取らないのは勿体無い作品だと思います。




 一行読んだら引きこまれ、深く物語りに没頭し心が震えて、読み終わる頃にはものすごく大きなテーマを投げかけられて、「あとはあなたの中で感じるままになさい」とドーンと突き放される作品の終焉の潔さ。
 木原作品すごすぎる。


 まともなレビューは書けませんが、グロが苦手な方は読まれないのが賢明です。
 アタシャ何度本をおっことしたか…。


 木原作品が、いつか日本中…世界中を震撼させて欲しい。
 そんな瞬間を見てみたいごっちんでした。 
 ボーイズラブに収まってていい作品じゃないよ〜。


 愛ってなんだろう、人ってなんだろう…そんなセリフが言いたくなるにょ〜。


 

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2007/03/19 (Mon) 『僕こそ君のすべて』葉月つや子/T,H
 BL萌えはお薦めできないけど、色んな意味で楽しめました。笑←読んだら笑の意味が解っていただけるハズ…。

僕こそ君のすべて 葉月つや子/T,H
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 集合住宅の団地妻(名づけてオトヒメ)&可愛い男の子をたぶらかし、昼間っから(というか昼間中心)奥様達を入れ替わり立ち代りいただきまくり…そんなクズ男の日常を描く、なんだこれBLじゃないよ、男の子食べてるの数ページだよ、これレディコミだよ。
 そんな作品。笑

 後半に2話だけBLがあります。辛うじて。笑




 これマジで殆どレディコミだと思われます。笑
 チ●コよりオ●ン●やク●ト●スの方が露出多いです。笑
 レディコミなんて滅多にお目にかかれないので、すっごく面白かったー!
 ほぇ〜、こんななんだー!とか、卑猥な言葉言わせるのがきっといいんだね、とか妙に感心。
 しかも萌えるし!笑
 私レディコミもいける口かもしれません。

 クズ男が兄弟でクズなんですけども、ドSでちょっぴり鬼畜系。
 やはりフォモスキーとしてはもっと男の子もその調子で喰らって欲しかったけども、奥様達でも萌えました。
 ちょっぴり美形くんもおいたされてるんですがねー。
 奥様や美形くんの流され方がクズ男に都合がよすぎて、そこが面白くて萌えるんです。なんだろ、この新たな萌えわ!笑

 後半のBLはいまいち〜。
 会社を継ぐ継がないとかもありふれてるし現実身がなくて、一目惚れも弱かった…。


 結局違う世界に目覚めそうになった作品でした。笑
 BLスキーには決してお薦めできない作品です。笑


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  吸血鬼アル同盟

  
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